遊び方
2 人が交互に、となり合う点と点の間にたてか横の線を 1 本引きます。引いた線で箱の 4 辺目がそろったら、その箱は自分のものになって色がつき、もう 1 本続けて引きます。すべての線を引き終えたとき、箱の多いほうが勝ちです。点と点の間をタップ(クリック)すると線を引けます。パソコンではカーソルを合わせた線が先に光ります。「待った」で自分の最後の 1 本と、その後のコンピューターの手をまとめて戻せます。
CPU の強さ
やさしいは取れる箱に気づけば取り、それ以外は気ままに引きます。ふつうは安全な線が残っている限り箱の 3 辺目を引かず、箱を渡すしかないときもなるべく少なく済ませます。つよいは終盤に箱のつながり(チェーンとループ)を数え、わざと最後の 2 箱を渡して次の長いチェーンをあなたに開けさせる高等テクニックも使います。「2 人で対戦」を選べば、1 台の端末で友だちと遊べます。
作戦のコツ
序盤は、どの箱にも 3 辺目を引かないように。3 辺目を引くと、その箱を相手にあげることになります。やがてどの線を引いても何かを渡す状況になり、盤は長い箱のつながりに分かれます。長いチェーンを取れる側がたいてい勝つので、その前に数箱渡しても損ではありません。長いチェーンを取るときは、最後の 2 箱を残して端に 1 本だけ引く手も考えましょう。相手はその 2 箱を取ったあと、次のチェーンを開けるしかなくなります。