どの種類を使えばいい?
- EAN-13 は日本では JAN コードと呼ばれる商品バーコードで、日本の商品は 45 か 49 で始まります。UPC-A は主にアメリカとカナダ向け。GS1 から割り当てられた番号を使ってください。EAN-8 は小さな商品向けの短縮版です。
- ITF-14 は段ボールや外箱用です。
- CODE128 は英数字と記号を短いバーコードに収められ、在庫管理、備品ラベル、配送ラベルに向いています。
- CODE39 は英大文字・数字と一部の記号に対応し、古い工業用システムや ID カードでよく使われます。
チェックデジット
EAN・UPC・ITF-14 の最後の 1 桁はチェックデジットで、読み取りミスを防ぎます。チェックデジットを除いた番号(EAN-13 は 12 桁、UPC-A は 11 桁、EAN-8 は 7 桁、ITF-14 は 13 桁)を入力すれば自動で付きます。全桁を入力した場合は最後の桁を照合し、違っていれば正しい数字を表示します。スペースやハイフンは無視されます。
印刷のコツとまとめて作成
印刷用なら、SVG はどれだけ拡大してもくっきり。PNG なら 2× か 4× を選びましょう。バーは濃い色、背景は明るい色にして、バーの左右の余白(クワイエットゾーン)を残してください。「まとめて」モードでは 1 行に 1 コードを貼り付けると、PNG か SVG をまとめた ZIP で保存できます。直す必要のある行は一覧で表示されます。すべてブラウザの中で作成されます。