自宅で証明写真をつくる方法
無地の明るい壁の前に立ち、目の高さから正面を向いた写真を肩が入るように撮ってもらいます。ここで開いて必要なサイズを選び、ドラッグとズームで頭のてっぺんとあごが点線の間に入るように調整しましょう。少し傾いているときは傾き補正で直せます。
印刷のしかた
印刷用シートは 300 DPI の画像で、入るだけのコピーと細いカット線が並んでいます。コンビニのマルチコピー機で写真プリントを選ぶなら L 判、写真店やネットプリントの KG サイズ(4×6 インチ)なら KG サイズを選んでください。自宅で写真用紙に印刷することもできます。どの場合も実際のサイズで印刷すると、写真が正しいミリ寸法になります。
よく使うサイズ
- 35×45 mm:日本のパスポート、マイナンバーカード、台湾・英国・シェンゲン圏のパスポート。
- 30×40 mm:履歴書。
- 24×30 mm:運転免許証。
- 2×2 インチ(51×51 mm):米国のパスポート・ビザ、インド。
- 33×48 mm:中国ビザ。
画像はアップロードされる?
されません。処理はすべてお使いのブラウザの中で行われ、画像が端末の外に出ることはありません。ページを開いたあとはオフラインでも使えます。