キーボードのテスト方法
すべてのキーを 1 回ずつ押します。押したキーはピンクに光ったままになるので、押したのにグレーのままのキーは故障か正しく信号が出ていません。key(入力される文字)、code(物理的なキーの位置)、旧式の keyCode、location(左・右・テンキー)も表示します。
ゴーストと N キーロールオーバー
ゴーストとは、複数のキーを同時に押したときに一部が認識されない現象です。A、S、D、F、さらに J、K、L と 1 つずつ押し続け、「押下中」の数が増えるか確認しましょう。安価なキーボードは組み合わせによって 2〜3 キーで止まることがあり、6KRO・NKRO 対応のゲーミングキーボードなら 6 キー以上を認識できます。
押しっぱなし・チャタリング
離したのに「押下中」に残る、1 回押したのに 2 回入力される場合は、スイッチの汚れや劣化かもしれません。キーキャップを外してエアダスターで掃除してから再テストしてみてください。