日本語のタイピング速度の測り方
日本語はローマ字やかなで入力し、IME で漢字に変換するため、英語の WPM ではなく「1 分あたりの正しい文字数」(字/分、CPM)で測ります。変換を確定した文字だけを採点し、未確定の文字は数えません。全角・半角の記号は同じものとして扱います。
英語の WPM とは?
WPM は 1 分あたりの単語数で、正しく打った 5 文字(スペース含む)を 1 単語として数えます。「ロー速度」はミスも含めた速度で、WPM との差が大きいほどミスで損をしています。平均は約 40 WPM、60 WPM あれば仕事でも十分です。
速く打つコツ
日本語は変換の回数を減らすのがポイント。文節ごとではなく、ある程度まとめて変換すると速くなります。英語はホームポジション(ASDF・JKL;)を守り、キーボードを見ずに画面を見ること。毎日 60 秒を数回続けるのが一番の近道です。