大字の書き方
領収書や契約書、のし袋では、書き換えを防ぐために「一・二・三・十」の代わりに大字の「壱・弐・参・拾」を使います。金額は「金」で始めて「円也」で終えるのが一般的で、12,345 円なら「金壱萬弐千参百四拾五円也」と書きます。十・百・千の前の「壱」も省かずに書くと、より安心です。
どこまで大字にする?
法令で大字が定められているのは壱・弐・参・拾で、四以降はそのまま書くのが一般的です。のし袋などで格式を重んじるときは、肆・伍・陸・漆・捌・玖・佰・阡まですべて旧字にする書き方もあり、「すべて旧字」で切り替えられます。万は「萬」と書きます。
ほかの表記
- 中国語の金額大写(壹貳參…元整)は台湾・中国の小切手や領収書で使われます。
- 英語の小切手は「One thousand … and 50/100」と書きます。
- カンマ入り・全角数字の金額も貼り付けられます。最大 9999 兆まで対応しています。
入力内容は送信される?
いいえ。すべてブラウザの中で動き、入力した内容はアップロードされません。変更した設定はこの端末にだけ保存されます。