使い方
XML を入力欄に貼り付けると、すべての要素と属性をパスと値の表で表示します。たとえば order/items/item[2]@sku は 2 番目の item の sku 属性です。「フルパスを表示」をオンにすると各行にパス全体が出るので、表計算ソフトに貼るときに便利です。右側では JSON と整形した XML を切り替えられ、どちらもコピー・ダウンロードできます。
「読み取り」列でわかること
- 日付:
20261030143736のような詰めた日時を 2026-10-30 14:37:36 と表示します。 - Unix 時間:妥当な範囲の 10 桁・13 桁の数字を現地時刻に変換します。
- ISO 形式の日付はタイムゾーンを考慮して現地時刻に変換します。
- URL はドメインを表示し、値の中身が JSON ならそれも表示します。
ヒント
T556201のようなコード名のタグは、意味をデータの送信元が決めています。値と「読み取り」列を見比べると、どの項目が何かを推測できます。- 最上位に複数の要素がある断片、前後に別の文字があるもの、ログに残ったエスケープ済みの XML(
<tag>)もそのまま読み込めます。 - JSON では属性は
@付き、子要素に混ざった文字は#text、繰り返す要素は配列になります。
データは安全?
はい。すべてブラウザの中で処理され、貼り付けた内容がサーバーに送信されることはありません。